こんにちは。メイフェアインターンのTKDです。
今回は僕が調べてみたら面白かった炭の種類のあれこれについて解説していくという企画です。
果たして、炭は本当に安けりゃそれでいいのか。確かめてみましょう。
実際、どんな形なの?
左から、一般的な木炭、備長炭、ブリケット(成形炭)になります。
最近、人気が高まっているブリケット、つまり成形された炭は一番右の形です。
※ブリケットは、BARBECUECIRCUSやKingsfordなどが該当します。
1. マングローブ炭
一番よく売られているのがこれです。
【メリット】どこでも手軽に買える。比較的着火が楽で5分〜10分あればつきます。
【TKDの感想】すぐ火がつくのは良いんですが、とにかく火の粉がすごい。
一軍の服に何度穴を開けたことやら。
1時間くらいですぐ燃え尽きてしまうので、のんびり楽しむBBQには不向きかも。
2. 備長炭(焼き鳥屋さんによくあるやつ)
焼き鳥屋さんなどで使われている、あの白くて細長くて硬い炭です。
【メリット】火持ちが良く、香りも最高。遠赤外線効果でパリッと焼けます。
【TKDの感想】素人には扱いが難しすぎます。 着火激ムズですし、やっとついたと思ったら火力が強くて調整できないのが難点。上級者向けだと思いました。
彼女の前ではまだまだ試せない一品です。
3. ブリケット(成形炭)
原料を粉砕して固めた炭です。
バーベキューサーカスやキングスフォードもこれに該当します。
【メリット】備長炭よりも火がつきやすく、マングローブ炭より圧倒的に長持ち。
嬉しいのが「火の粉があんまり飛ばない」こと。やっと服に穴が空かない。
また、BBQに最適とされる温度帯を長時間キープできます!
【TKDの感想】火力が安定しているので厚いステーキ肉を焼くときに大活躍してくれました。 唯一の弱点を挙げるとすると入手難易度高めなこと。
コンビニ等では売っておらず、コストコやECサイト等でないと手に入りにくい点だけご注意を。
BBQを楽しむならブリケット一択
焼き鳥なら備長炭は美味しいですが、塊肉や分厚いステーキを楽しみたいなら、迷わずブリケットをおすすめします。
BARBECUE CIRCUSなら、調理に最適な180~300℃を3時間もキープしれくれます。しっとり&ジューシーなお肉を焼きたい!という方には超おすすめです!
最後に
なかなか日本で販売されている炭で、しっとりジューシーに焼けるタイプのものは少ないのが現状です。
そんな中、それでもジューシーでホロホロの骨付きにかぶりつくロマンを求める方はぜひバーベキューサーカスをお試しあれ。




