検証結果
違い①:「嫌なニオイ」があるかどうか
一番の違いは「香り」です。
炭を使っているとき、黒い煙が出たことはありませんか? 実はあれ、「不純物」が燃えている証拠なんです。
しかも、独特のガス臭さも。 せっかくの美味しいお肉に、そのニオイが移ってしまうこともありますよね…。
一方、ブリケットは、不純物を取り除いていて作られています。
雑味のある煙が出ないので、お肉本来の旨みやスパイスの香りを邪魔しません。
もちろん、BARBECUE CIRCUSはブリケットかつ100%ナチュラルなので安心安全です!
※黒い煙が出る炭で注意したいポイントと対策
黒い煙が出ている状態で肉を焼くと、煙に含まれるタール分が食材に付着し、苦味やエグ味の原因になります。
対策: 炭を足した直後は煙が出やすいので、煙が収まって炭が赤く安定(熾火の状態)してから肉を焼くのが、美味しく仕上げるコツです!
違い②:中までジューシーに焼けるかどうか
黒焦げの原因は炭にあり。
BBQをすれば一度は表面だけ真っ黒で中は生焼け…なんて失敗、よくありますよね。
原因は火が高温すぎるから。
僕も会話に夢中になって何度もお肉を焦がしてきました。
安価な木炭は一気に温度が800℃近くまで上昇し、一気に急降下してしまいます。
対して、ブリケットのような密度の高い炭は「火力」+「遠赤外線」でじっくり焼き上げます。
遠赤外線は、お肉の内部までジワーッと熱を伝えてくれます。
その結果、 「ジューシーで肉汁ジュワ〜」 という、お店のような焼き上がりになるんです!
違い③:燃焼時間と最適な温度
よくある木炭の場合、調理に最適な燃焼時間は数十分程度で終ってしまいます。
着火直後にロケットスタートのように一気に高温(800℃超え)になり、その後急下降して疲弊するパターンが典型的。
結果、美味しく焼ける「ゴールデンタイム」が少なく、炭の追加や慌ただしい調整が必要になります。
いつも最初は焦って焼くのに、後半は火力が足りないってあるあるですよね笑
一方、ブリケットは調理に最適な温度帯(約180〜300℃)を2〜3時間以上保ち、安定した火力をキープしやすいのが特徴です。
最近人気が高まっている理由が伺えますね。

縦軸:温度
横軸:時間(分)
※自社調べ
※BC premiumがバーベキューサーカスです
おさらい
- 不純物のニオイがつきやすいかどうか
- 中までジューシーになりやすいか
- 燃焼時間と最適な温度をキープできるかどうか
いかがでしたか?
同じ「炭」でも種類や製造方法が違えば大きく変わります。
今回は一般的な違いをまとめてみましたが、商品によって性能は変わるので一概に比較できない部分もあります。
吟味しながら、ぜひ、あなたが好きなバーベキュースタイルで選んでみてください!
こんな人にはブリケットがおすすめ!
コストコで販売中のBARBECUE CIRCUSは安心安全の100%ナチュラルな炭です。
煙や匂いが少なく、”ゴールデンタイム”も長い。
もし、あなたが
「塊肉をル○ィのようにかぶりつきたい!」
「ロマン肉を食べたい!」
「家族や友人とゆったりBBQを楽しみたい」
という方なら、きっとBARBECUE CIRCUSがぴったりだと思います。
ぜひ、BARBECUE CIRCUSでお肉を焼いてみてください。
「えっ、いつものお肉と違う!」
となるはず。
しかし、そのためには炭を使った美味しい焼き方も知らないといけません。
ぜひそちらの記事も合わせてお読みください!
以上、筋トレ2か月目(まだまだ)の武田がお届けしました! Have a nice BBQ!!





